セルフレームを使用していると艶が消えたり、白濁してくすんでしまったことはありませんか?

プラスチック系の素材は、紫外線、汗、整髪用などの影響でだんだんと経年劣化していきます。
日頃のメンテナンスは、汗などが付着した状態で放置しないよう、冷水で水洗いが効果的です。
油分が多い汚れ場合は、メガネ専用のクリーナーや食器洗い用の中性洗剤がおすすめです。

それでも艶が保たれないときは、以前にもご紹介したポリシングクリームでセルフ磨きもおすすめですね。

そこまでしても劣化した場合は、再研磨することで艶を新品に近い状態に戻すことも可能です。

実際の画像でご覧ください。

 

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ご覧のとおり、かなり綺麗になっていると思います。
実は「磨き7年」と言うくらい磨きは難しい技術なんですよね。

ただ表面の艶は戻っていますが、プラスチック自体の経年劣化までは修復できません。
また、フレームの状態によっては、既に研磨することが難しい場合もあります。

ご相談もお受けできますので、気になる方は店頭にてお気軽に。