世界で愛されるDITA の代表的なマックシリーズの最新作、MACH−NINE(マックナイン)が入荷しました。

col:Black Glass – Yellow Gold / Brown to Clear Gradient
下:MACH-NINE
col:Khaki Crystal – Rose Gold / Grey to Apricot Gradient
まず見てほしいフロントデザイン。

ベースとなるのは、メタルリムとレンズの間にセルパーツを挟み込んだインナーセル構造。そのセルパーツにはテレビジョンカットが施されており、奥行きと陰影を生み出しています。
重厚感がありながらもモダン。

さらに驚かされるのは、そのセルパーツが角のあるメタルリムに寸分の狂いなく収められていること。DITAの圧倒的な製造技術の高さを感じさせます。
そして、ふと左側を見ると「あれ?」と思わされるディテールが。

左右対称ではなく、左側にだけ施された小さな装飾。
なぜ左だけなのか。
その意味は分かりませんが、だからこそ想像を掻き立てられます。
勝手な解釈ですが、この装飾がどこかマイクやデジタルデバイスのようにも見えて、アナログなクラフトマンシップとテクノロジーの融合を表現しているような気がしてしまいます。
もちろん全く違うのかもしれません。
でも、そんな風に想像を巡らせたくなること自体が、このモデルの魅力なのだと思います。
テンプルは何個ものパーツを組み合わせてデザインされた新しい構造。

黒とゴールドの組み合わせを見た瞬間、思わず「タイガーやん!」と声が出てしまいました。
ちなみにトラは、堂々としており、無駄な争いをしない動物。群れに流されないそうです。
強さや威厳の象徴であり、DITAの精神に通づるものがあります。
これは好きな方にはドンズバで刺さりそうなデザインですよね。
そして今までDITAのロゴがテンプルに入っているモデルはあまり見たことがなかったのですが、今回は小さくさりげなくロゴがあしらわれていてとても新鮮。

「このサングラスにはロゴを入れたくなるだろうな。」
ロゴを見ながら、改めてDITAが世界的なラグジュアリーアイウェアブランドであることを実感させられたような気がします。
着用するとこんな感じ。

若干タレ目なバランスで、レンズシェイプのベースはウェリントン。
見た目の迫力に反して程よい抜け感があり、想像していた以上に掛けやすいモデルだと思いました。
さらに鼻パッドにはシリコン素材を採用。
ボリュームのあるフロントをしっかり支えてくれるだけでなく、肌当たりも柔らかく跡が付きにくいのも嬉しいポイントです。
いつもと違う景色を見せてくれそうなサングラス。
ぜひこのサングラスで、素敵な景色を見てみませんか。
【余談】
東京へ行くのは2年ぶり…でしょうか。
幼馴染の友人に会いに行くことになり、数ヶ月前から飛行機を予約して楽しみにしていたのですが、天気予報を見てびっくり。
まさかの台風予報。
昔から「雨男」と言われ続けてきましたが、どこかでずっと認めていませんでした。
いやいや、たまたまでしょ。
そう思っていたのですが、今回ばかりは少し自信がなくなっています。
それでも、なんだかんだ毎回何とかなっているので、今回も無事に東京の友達に会えるはず。
せっかく東京に行くなら、いつもとは少し違う雰囲気のサングラスを掛けて、特別な気分を味わいたい。
そんなことを考えていたタイミングで入荷してきたのがMACH NINEでした。
普段の自分とは少し違う景色が見られそうな存在感。
「これ掛けて東京行きたいな…」
と思ってしまいました。
旅先って、いつもより少し大胆になれません?笑
普段なら選ばないものを選んでみたり、少し背伸びをしてみたり。
サングラスも同じで、毎日使うためだけではなく、非日常を楽しむための一本があってもいい気がします。
MACH NINEは、まさにそんなサングラス。
いつもと違う景色を見せてくれて、人生を面白くしてくれそう。
なんてことを考えていた今日この頃でした。



