
メガネと聞いて、四角くキリッとしたレクタングル(長方形)を思い浮かべる方も多いはず。
知的で誠実。
ビジネスアイウェアとして長く定番とされてきたシェイプです。
ここ数年は、クラシックブームの流れからボストンやボスリントンといった、少しリラックスしたムードのメガネが主流に。
それらはすでに定番として定着しました。
では、今の気分はどうでしょうか。
洋服の流れを見ると、オーバーサイズだったカジュアルなスタイルが落ち着き、大人らしく、シャープでクールな雰囲気へと少しずつシフト。
「スニーカー」よりも「革靴」を選ぶ人も多くなってきている印象です。
「きちんと見せたい」
「知的な印象を目指したい」
そう感じている方も増えてきています。
そんな今だからこそ選びたいのが、
知的さを保ちながら、今の空気感にアップデートされた新しいレクタングルです。
今回は、レクタングルを2型をピックアップしました。
①モード寄りなレクタングル




角のある仕上げでモダンでシャープに。
AHLEMは、切りっぱなしの生地の質感を活かした、コントラストが魅力。あえて角を残すことで、存在を際立たせ、光の反射にメリハリが出ます。ベーシックなレクタングルも、AHLEMではアート性があり、そしてファッションとしてのスパイスになります。

他にない幾何学の彫金模様。
AHLEAMはバウハウスの影響を受けているブランド。唐草模様などクラシックなアイウェアでは多く採用されている彫金模様とは違いモダンな印象です。透け感のある生地からさりげなく華やかさで上品なムードをプラスしてくれます。
②王道なのに今っぽいレクタングル




ミニマルでスリムなレクタングル
レクタングルは、厚みが出れば出るほど貫禄が出るシェイプ。重厚なほど高級感があり、太縁がとても人気でしたが、最近ではスリムでスマートなデザインも負けていません。メガネが顔に馴染むようなさりげなさと、クールな雰囲気が気分の方も増えている印象です。マットで無機質な質感は洗練された高級感を演出します。

ありえないほど軽い
メタルですか?と疑ってしまうほど、セルフレームとは思えないありえない軽さ。日本製のNEYLANは、超薄型のアセテートを使用。この軽さは、ビジネスシーンなど長時間メガネをかける必要がある方にも最適です。

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