新しい出会いが増える4月。
人もメガネも同じで、僕は「出会い」が大切だと思っています。
はい。
さて、GLEAM博多店ではありがたいことに、
今回もまた、素敵な出会いがありました。
「BLANC|ブラン」
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最近、メガネに求められる価値が
少しずつ変わってきているなと感じます。
何かが特別にいいもの、どこでも手に入らないもの、
お客さまの求めるニーズが、そう言った希少価値だけでなく、
もっとバランスよく、冷静に選ばれているのかなと。
でも、だからと言って「普通」という言葉は、あまりに刺激が少なすぎる。
だからこそ今、セレクトショップに求められるのは本質。
なぜこのブランドを扱うのかという背景、
ここがすごく大事だと思っていますし、
僕らが本当に良いと思うものの価値を、ちゃんと伝えていくことで、
みなさんもより納得のいくお買い物ができるのではないかと。
少し前置きが長くなりましたが(いつもこうなりがちです。)
デザイン、着用感、品質、そして価格、どれかが飛び抜けたり、どこか妥協しなきゃいけないことはなく、
全てにおいてバランスがよく、さりげなく遊びの効いたブランド。
それがBLANCです。
このブランドは、
メガネ店よりもアパレルでの取り扱いが多いんです。
それくらい、ファッションとして支持されている存在。
2012年にスタートした日本のアイウェアブランドで、
ブランド名のBLANC(ブラン)は、フランス語で意味は「白」。
まだ何にも染まっていないピュアさや、
光や艶を表現するための「白」というニュアンスから名付けられています。
コンセプト

「Newtral」=New+Neutral
〈ブラン〉は、アイウェアをバッグや靴のように日常的に楽しむものと捉えています。
イメージを限定せず、クラシック、カジュアル、フェミニン、ストリートなどあらゆるファッションやスタ
イルにフィットするよう、シンプルなデザインに仕上げられています。
メガネがファッションアイテムとして認知が広まってきたようにも思えますが、、、
もっと広めたい!!!!
そしてもっとメガネはお洒落で、快適で、使っていて気分が上がるアイテムなんだ!
という想いをブランドと一緒に伝えられたらなと思います。
ここからはしっかり商品の魅力もお伝えしていきます。
デザイン

柔らかい空気感。個性派フレームを挑戦したい、だけどそんなに攻めたくもない、そんなニーズに合わせて顔に馴染みがいいように角を出さない丸みのある仕上げ。ボリュームあるデザインも、さらっとかけやすくお洋服の邪魔もしないのがデザインの魅力です。
左手テンプルエンドのにある切り返しがブランドのアイコニックなデザイン。メガネでは、左右対称なデザインが多い中で、目を惹くポイントです。


着用感。
毎日使ってもストレスにならない快適な掛け心地。そのため全てのフレームはアジアンフィット。セルフレームには元々鼻に高さのあるパーツを、モデルによってはクリングス仕様になっており、細かい調節が可能。すべて鯖江で製造され、日本人の細やかな手作業による精度の高い仕上がりです。

最後に、
ブランドの経歴を見るとちょっと驚きました。
しっかり服好きのツボを押さえているコラボレーションをしているじゃありませんか。
〈doublet〉や〈JOHN LAWRENCE SULLIVAN〉、〈MASU〉など、
名前を聞いただけで反応してしまうドメブラばかり、、、
これはもう、服が好きな方なら
見て見ぬふりはできないラインですよね。
デザイナー兼ディレクターの渡邉さんは、
もともとセレクトショップでバイヤーをされていた方。
なるほどな、と。
メガネ業界の中だけで完結していない視点というか、
ファッションとしてどう見えるか、どう使われるか。
そういう外からの感覚が、
今の時代すごく大事なんだなと感じます。

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