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先日、BLANCデザイナーの渡辺さんにご来店いただき、貴重なお話を伺う機会がありました。

BLANCが提案するアイウェアは、
日本人のライフスタイルの中にある、ふとした一瞬のときめきを想像しながらデザインされています。
何気なく外して置いたとき。
一緒にコーヒーを飲んでいた友達から、
「なにそのメガネ、可愛いね」と言われるような存在。
ファッションメガネやサングラスは外す機会も多いこともあり、外した時を想定したデザインをもともと意識しているそうです。
だからBLANCは、かけている時だけでなく、外した時までデザインとして捉えているそうです。
着用すれば見えないディテールって、自分だけが知る自己満ですが、そういうデザインがあるとより一層愛着が湧きますよね。
BLANCのアイウェアを見ていると、日常のワンシーンが自然と浮かんでくる、細やかなディテールは「BLANC」の魅力です。

左手のテンプルの切り返しなど、
思わず「可愛い」と突っ込みたくなるポイント。
あくまでやりすぎず、さりげなく。
この絶妙なニュアンスに、BLANCらしさと渡辺さんの柔らかい人柄が滲み出ています。
また、メガネは基本的に左テンプルからたたみやすい構造になっていることもあり、
その目印としての役割も持たせているそうです。
さりげない中に、しっかりとした意味が込められています。

BLANCらしさとは??
例えば、フェスやキャンプなど。
休日つい手に取りたくなる軽やかさと、気負わず使える心地よさも、BLANCらしさのひとつ。
勝負メガネはあるのに、本来の用途で使うメガネって意外とない??
良いもので溢れる今の時代だからこそ、
どこかでモノに気を使ってしまう自分がいる中で、
気を張らずに、でもしっかりお洒落で、
ものづくりとしても安心できる。
そんな今だからこそ感じる心地よさを体現しているのが、BLANC。
渡辺さんから貴重なお話を伺い、
BLANCの魅力を改めて実感しました。
アイウェアがただの道具としてではなく、
自分の背中をそっと後押ししてくれる存在であり、
どんなスタイルにも自然と馴染む。
ストレスフリーで寄り添ってくれる、やさしい存在。
そんなBLANCの世界観が、博多店に新たに加わりました。
日常の中でふと手に取りたくなるような、
さりげないときめきを、ぜひ感じていただけたら嬉しいです。

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