2026年のホットニュース1発目は新ブランドのご紹介から
Haffmans&Neumeister
(ハフマンスアンドノイマイスター)

ic! Berlin、MYKITA――
アイウェア業界の歴史を塗り替えてきた2大ブランドを立ち上げたパイオニア、フィリップ・ハフマンス。
そのフィリップ氏が、弟であるダニエル・ハフマンス、そして長年の盟友ジャン=ピエール・ノイマイスターと共に創業したブランドが、Haffmans & Neumeister(ハフマンス&ノイマイスター)です。
眼鏡の常識を覆した「シートメタル」という概念を生み出した彼らが、
「本当に自分たちが作りたい眼鏡を、妥協なく形にする」という想いのもと、新たに始動。
2017年、パリの国際眼鏡展「SILMO」にてデビューを果たし
その静かで確かな存在感は、世界中のアイウェア関係者から大きな注目を集めました。
GLEAMは当ブランドのULTRALIGHTコレクションを中心にセレクト。

全プロダクトに採用されているのは、ステンレスシートとネジを使用しない独自構造のヒンジ。

無駄を感じさせない構造が、上品で洗練された佇まいを生み出しています。
フレーム素材には、厚さわずか0.6mmのステンレスシートを採用。そこに独自開発のスクリューレスヒンジを組み合わせることで、驚くほどの軽さと快適な掛け心地を実現しています。
極細のラインで構成されたデザインは、シートメタルの硬質さを感じさせない、どこかアンティークのような奥行きと温かみを纏っています。

その理由は、細部に宿る手仕事。ブリッジやテンプルエンドの優雅な曲線、ネジを使わない箱型ヒンジは、専用工具を用い、一本一本ハンドメイドで丁寧に曲げられています。
ブリッジを90度ねじるといった高度な加工も、この精巧な技術があってこそ可能に。繊細なシートメタルに立体感と表情を与え、他にはない深みのあるデザインへと昇華させています。
素材の特性を最大限に活かし、モダンなビッグシェイプから、クラシックでどんなシーンにも自然に溶け込む玉型まで、幅広いシェイプを展開。
掛ける人のスタイルや用途に寄り添う、多様なラインナップが魅力です。
その美しいデザインの根底にあるのは、
「本質的に必要なもの以外を削ぎ落とす」という、フィリップ・ハフマンス氏の美意識。
機能と造形が高い次元で融合した、ミニマリズムが体現されています。
ここまではブランド紹介と、フレームスペック紹介なんですが
エトー個人の感想を書かせて頂きます!
近年のデコラティブな華やかなフレームが台頭しているシーンのカウンターとしての非常に美しいミニマルなデザイン。

圧倒的に削ぎ落とした中に生み出された美しいラインが高級感と圧倒的な軽い賭け心地を実現されています。

このミニマルデザインだからこそ醸し出される雰囲気はぜひ店頭にてお試しください!



