
こんにちは、GLEAM天神のハラです。
アイウェアは、どうしてもフレームの印象が主役になりがち。
ですが実は、レンズの色味ひとつでも“目元の空気”はしっかり変わります。
その変化は、結果的にトータルの印象にもつながります。
眩しさを抑えるためだけじゃなく、クリーンに見せたり、落ち着かせたり、やわらげたり。
レンズカラーは「見え方」と「印象」を同時に整えられる選択肢のひとつです。
そんな本日は天神店でご用意している PETER AND MAY「SKYLOOP」 を例にレンズカラーの違いで“雰囲気”がどれくらい変わるかを、3色で比べてみます。

その前に軽くおさらいです。
SKYLOOPとは

ブランドの定番モデル「SKY」をベースにアップデートされたライン。
フロントの生地に厚みがあるので、正面から見たときにフレームが頼りなく見えにくいのが大きな特徴です。
だからこそ、レンズの薄さや色味の違いが、目元の“見え方”として分かりやすく表れます。
今回、レンズカラー比較の題材にSKYLOOPを選んだ理由がここです。

さらに、5枚丁番/リベット/ダイヤモンドカットなど近くで見るほど気づけるディテールも入っています。
では、本日の本題。
レンズの色で変わる、目元の雰囲気。
① BLUE

端正さは残したまま、温度を少し落として見せる色。
・目元がスッと落ち着いて見えやすい(熱量が下がる感じ)
・“キリッ”としすぎる手前で、クールさを足せる
・表情を強くしすぎたくない日にちょうどいい
ひとことで言うなら、「締めるけど、硬くしないブルー」。
② PEARL(淡色)

光をやわらげつつ、表情は明るいままにしやすい色。
・眩しさを少しだけ和らげるのに、目元が暗く沈みにくい
・レンズの存在が前に出にくく、サングラス感が強くなりにくい
・目元の印象は変えたいけど、重くしたくない、隠したくないときに便利
ひとことで言うなら、「軽くて、自然にまとまる淡色」。
③ GRAPHITE GREEN(深め)

落ち着き・安定感を作りやすい“大人っぽく収まる”色。
・目元が静かに落ち着く(余計な主張が減る)
・BLUEほどシャープに振れず、クールになりすぎない
・“抜け”よりも端正さ・品のある落ち着きを残したい日に使いやすい
ひとことで言うなら、「深く落ち着く、品のあるグリーン」。
SKYLOOPはフロントに面があるぶん「レンズカラーの違い」=「目元の空気の違い」として出やすいモデルです。

・端正さに温度を少し落とすなら:BLACK BLUE
・表情を暗くしすぎず、やわらかくまとめたいなら:DARK SHELL PEARL
・落ち着きと深さを足したいなら:SAGUARO GRAPHITE GREEN
気になった方は、ぜひ店頭で掛け比べてみてください☺️
・GLEAM天神店

SHOP information
【 営業時間 】
平日 / 12:00〜20:00
土日 / 11:00〜19:00
【定休日】
月・火
【 TEL 】
090-7943-6768
【 住所 】
福岡県福岡市中央区今泉1-20-21 天神KPビル 2F
(1階はラーメン屋 麺屋 優光さん)
【 アクセス 】
・地下鉄天神駅から徒歩10分
・西鉄天神駅から徒歩5分
・岩田屋本店から徒歩5分



