こんにちは、GLEAM天神店のハラです。
昨日の前編では、まず掛け比べてほしい“名作フレーム3本”をご紹介しました。
後編はサングラス編です。

サングラスといってもレンズの濃度によって表情はさまざま。
今回はいわゆる“ザ・サングラス感”で押してくるというより、濃度と形のバランスで日常に馴染みやすいモデルをピックアップしました。
街の中で使うサングラスは、外だけじゃなく室内に入る場面も多い。
だからこそ、“濃すぎない”くらいの濃度が結果いちばん馴染みが良い気がします。
今回は天神店のラインナップから、入口として「まず試していただきたい名作サングラス3本」をご紹介します。
① SKY|“濃すぎない”の入口。日常で一番使いやすい一本

まず最初におすすめしたいのがSKY。
いわゆる“ザ・サングラス”というより、薄〜中濃度のレンズで日常にすっと馴染むバランスが魅力です。

SKYの良さは、サングラスでも顔が強くなりすぎないところ。
フロントのラインがきれいで、目元の印象は締まるのに、雰囲気はどこか軽い。
だから服装を選ばず、休日の服でもジャケットの日でも自然にハマります。
また、濃いサングラスにありがちな「今日はこれじゃないかも…」が起きにくいのもポイント。
“とりあえず持って出る”率が高くなる一本です。
「眩しさは抑えたいけど、強いサングラス感は苦手」
そんな方の入口として、まず試してほしいモデルです。

② PAM|服に馴染む。休日の相棒感が出る一本

次におすすめしたいのがPAM。
PETER AND MAYらしい「頑張って見せないのに整う」を分かりやすく体感できるモデルです。

この一本の良さは、サングラスなのに雰囲気が強くなりすぎず、服にすっと馴染むところ。
“いつもの服”のテンションを邪魔せずに、顔まわりだけ少し垢抜けます。
べっ甲×カーキ系のトーンも、派手に見せるためではなく、抜け感と色気を自然に足すための色。
黒だと締まりすぎる日や気分を少し柔らかくしたい日に持ってこいです。
「サングラスに慣れていない」
「濃いレンズは気合いが入りすぎる」
そんな方でも入りやすい一本。

③ SKYLOOP|ほんの少し遊びたい人へ。抜け方が上手い

最後はSKYLOOP。
ベーシックすぎると物足りないけど、派手すぎるのも違う。
そのちょうど真ん中の「遊び」をくれる一本です。

このモデルの良さは、主張を足すというより
顔まわりに“抜け”を作るのが上手いところ。
フロントのバランスが軽やかなので、サングラスなのに重たく見えにくく、普段の服のテンションのまま雰囲気だけ変えられます。
レンズの色味も含めて、「黒だと堅い」「べっ甲だと優しすぎる」みたいな時にちょうどいいニュアンスを足してくれるのも魅力。
濃い一本で気合いを入れるというより、
街の中で自然に掛け続けられる“遊びの一本”。
サングラス初心者の方でも安心してお楽しみいただけます。


サングラス選びで迷いやすいところは、
「似合う形」もそうですが、“濃度が生活に合うかどうか”だったりもします。
・室内外の行き来が多い
・車移動が多い
・休日に街でふらっと買い物することが多い
・人と会う予定が多い
このあたりを先に決めるだけで“レンズ濃度迷子”になりにくいです。笑
もし「どれがいいか分からない…」となったら、どんな場面で掛けたいかを教えてください。
そこから一緒に自然にハマる一本に落とし込んでいきます☺️
まずは実際に天神店で掛け比べてみてお楽しみください。
・GLEAM天神

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