
こんにちは、GLEAM天神店のハラです。
冬のあいだは、装いも顔まわりも、少し“引き締まる”ものがしっくりきやすい季節だと思います。
でも、季節が少しずつ進んでくると、洋服が軽くなるのと一緒に顔まわりにも少し変化を足したくなりませんか?
重たく見せすぎないこと。
でも、ただ軽いだけでぼやけないこと。
春先のメガネに求める条件は、そんな“ちょうどいい軽さ”かもしれません。
本日は、PETER AND MAYの中から、そんな空気感をつくりやすい2本をご紹介します。

LAST NIGHT | col.TORTOISE LIGHT KHAKI

一本目は、LAST NIGHT。

このモデルは立体的なウェリントンシェイプに、ややフラットなトップラインが効いた一本。
フレームそのものに奥行きがあるぶん、LIGHT KHAKIのレンズで軽さを足しても、見た目が薄くなりすぎず、ほどよい存在感を残しやすいのが特徴です。
べっ甲の落ち着きに、レンズの抜け感が加わることで、黒のサングラスほど強く見えない。
それでいて、立体的なカッティングのおかげで、顔まわりが頼りなく見えにくい。

春らしく少し軽さは足したい。
でも、印象まで軽くなりすぎるのはちょっと違う。
そんなときにちょうどいい、軽やかさがありながら、印象はきちんと残る一本です。
SELF EXOTIC | col.TORTOISE KHAKI

2本目は、SELF EXOTIC。

同じくべっ甲系のフレームでも、こちらはもう少し横の広がりと目尻のニュアンスが感じられる一本。
ややエッジを効かせたラインで、顔まわりにほんのり華やかさを足しながらも、強くなりすぎず、洒落た抜け感をつくりやすいモデルです。
べっ甲の深みはしっかりありつつ、KHAKIレンズが入ることで見え方は重くなりすぎない。
黒のサングラスのような強さまでは出さず、でも、ただ軽いだけで終わらない。
そのバランスが、このモデルの心地よさだと思います。

顔まわりを少し軽やかに見せたい。
でも、シンプルすぎたり、無難にまとまりすぎるのは少し物足りない。
そんな方に取り入れていただきやすい一本です。
春らしい軽やかさというと、先日ご紹介したような明るい色や透け感のあるフレームを思い浮かべる方も多いと思います。
ただ、もう少し落ち着いた安心感も欲しい。
そうお考えの方もいらっしゃるはず。
少し深みのあるべっ甲系のフレームでも、今回ご紹介している2本なら、色の抜け方やレンズとのバランスによって、顔まわりを重たく見せすぎず、自然に取り入れていただきやすいです。

引き締めすぎない。
でも、頼りなくしない。
そんな“軽いけれど軽すぎない”顔まわりをつくりたい春先におすすめの2本です。
立体感で存在感を残したいなら、LAST NIGHT。
少し華やぎを足しながら、洒落た抜け感をつくりたいなら、SELF EXOTIC。
春の入口に顔まわりの“重さ”を少し抜いてみたい方は、ぜひ店頭でお試しください。
・ GLEAM天神店

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