
こんにちは、GLEAM天神店のハラです。
黒縁って、憧れる。
でも実際に掛けると、
・顔が強く見えすぎる
・圧が出て近寄りがたい
・真面目すぎて自分らしくない
そんなふうに感じたことありませんか?
結論から言うと…黒縁が似合わないわけじゃなくて、「黒の出し方」だけが合っていないことが多いです。
本日は、“黒の重さを品に変えてくれる”オススメをJMMより、3本ピックアップでご紹介いたします♪
そもそもですが…
黒縁が重く見えるときのだいたいの原因がこの3つです。
1. 黒の面積が大きすぎる(圧が出る)
2. 輪郭が強すぎる(顔がキツくなる)
3. 抜けがない(影が濃くなる)
だからこそ、選ぶ際の注意点は至ってシンプル。

・黒で輪郭を整える(強くするためじゃなく“整える”)
・抜けを作る(色・明度差で圧を逃がす)
・黒の面積を減らす(構造で軽くする)
このことを踏まえて3本をご紹介していきます♪
① 都会の余裕:MOLINO col.NOIR11

黒縁の”重さ”をいちばん自然に「余裕」に変えてくれる一本。

太セルの存在感はしっかりあるのにキメすぎたり、威圧的になりにくいのは、黒が主張するというより、輪郭を整えてくれる黒だから。
・仕事でも休日でも使える黒が欲しい
・強く見えたくないけど、芯は欲しい
・”メガネ感”より”雰囲気”を足したい
そんな方にとって、かなり頼れる存在です。
② 抜けで上品:MANTUA col.BLACK FADE

太セルの存在感は残しながらフェードの抜けで表情を柔らかくしてくれます。

黒の”面”が強いと顔の印象も強くなりがちですが、FADEがあるだけで同じ黒でも一気に上品に見える。
・黒だと顔が怖くなる
・太セルは好きだけど、圧が出る
・盛りすぎず、品よくまとまりたい
そんな悩みを解決してくれる一本です。
③ 黒縁が重くなる人の最適解:ALIN col.BLACK

黒縁が重く見える原因は、「黒そのもの」よりも黒の面積と目元の圧だったりします。

サーモントタイプのALINは、黒が”上にだけ”乗る構造なので、フルセルの黒と比較しても圧が出にくい。
それでも目元はしっかり締まるから、頼りなく見えません。
つまり、ALINは
黒の面積を減らして軽くする黒。
・黒縁に憧れるけど、強く見えるのが怖い
・仕事でも使いたいけど、威圧感は出したくない
・上品にでもちゃんと締めたい
そんな方にとって、いちばん上品にハマりやすい選択肢です。
黒縁が重く感じるときは、黒をあきらめるのではなく、黒の出し方を変えるだけで解決することが多いです。



この3つの逃げ道を知っているだけで黒縁はぐっと選びやすくなりますよ。
「黒縁が似合わない」と決めつける前に黒の種類と黒の面積を一度、変えてみてお試しください。

GLEAM天神店では、普段の服装やお仕事、見られたい雰囲気を伺いながら、最適な一本をご提案させていただきます。
ぜひ、国体道路沿い2Fの GLEAM天神店まで♪
・GLEAM天神

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