高級メガネ専門店で、「なぜPRADAのようなファッションブランドのアイウェアを扱っているのか?」

そう感じられる方もいらっしゃるかもしれません。
メガネに詳しくなればなるほど、品質の良さには自然と敏感になります。
日本製の丁寧に作られたアイウェアは、今ではそれが“当たり前”と感じられることもあるでしょう。
PRADAのようなファッションブランドのアイウェアを提案する中で、「量産ブランドのメガネはちょっと…」という声を聞くこともあります、、、、
もちろん、僕は品質に対して拘ることを否定はしません!
でも、僕自身がメガネの販売員として大切にしているのことは、メガネの評論家になりすぎないことです。
知識があることはもちろん大切。いいもの、悪いものを見極める審美眼も大切。
けれど、専門家の視点だけでお客様に提案をしてしまうと、
その人の感性やライフスタイルを置き去りにしてしまうことがある。
ファッションとしての自由さや、遊び心を忘れてしまうんです。
PRADAの最新コレクションを見ていると、本当に驚かされます。
「こんなサングラス、どこにかけていくの?」と思ってしまうような、振り切ったデザインがたくさんある。

でも、実はそこが重要なんです。
トレンドを作り出すブランドは、まず常識を超えてくる。
一度極端に振り切ることで、そこから要素を削ぎ落とし、洗練された“ちょうどいい”バランスを生み出すことができる。
これは、ラグジュアリーアイウェアブランド〈DITA〉も同じで、彼らも「まずは詰め込んでから削ぎ落とす」デザインプロセスを取っているそうです。
「引き算の美学」それができるのは、圧倒的な引き出しと感性があるからこそ。
だからこそ、デザインでワクワクするし、刺激的で世界中のファッショニスタ、アーティストを魅力するのだと思います。
少し余談になりますが、以前福岡でとあるアーティストのライブがあったとき、
そのスタイリストの方がサングラスを用意し忘れてしまい、急遽、GLEAM博多店に飛び込んでこられたことがありました。
明日が本番という、時間も限られる中で選ばれたのがPRADAのサングラスでした。
後から聞いた話では、そのアーティストさんにとってサングラスは「パフォーマンスの質を左右するくらい大切なアイテム」だったそうです。

スイッチを入れる力。
その力を、PRADAのアイウェアは持っているんです。
PRADAのアイウェアは、単に“ブランドもの”という言葉では語れません。
それは長い歴史と、圧倒的な知名度と研ぎ澄まされたブランディングによる「PRADA」が作り出した「ラグジュアリーブランド」としての価値があるからこそ、
自己表現の幅を広げてくれる存在であり、時には気分やマインドまで高めてくれる“相棒”に選ばれるのだと思います。
だからこそ、GLEAM博多では、アイウェアの専門家としての目線だけでなく、
“ファッションとしての楽しさ・付加価値”を大切にしながらPRADAをセレクトしています。
僕自身もPRADAのアイウェアを愛用していますが、少し遠出をする日や、「今日は買い物を楽しもう」と気分を上げたい日に手に取ることが多いです。
JMMやAKONIのようなクラフト感や重厚な世界観とはまた違う、PRADAを纏う自分にスイッチが入る、そんな“ちょっとカッコつけたい日”にぴったりの存在です。
みなさんもぜひ、カッコつけたい日のアイウェア選びませんか?
そういえば、『プラダを着た悪魔2』が2026年5月公開予定だそうですね。楽しみです。


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