お洒落を楽しむうえで避けては通れない、「トレンド」というワード。
でも、大人になればなるほど、こう思ってしまうことがあります。
「トレンドに流されたくない」。
わかります!でもちょっとまって。
トレンドではなく、「流行」に流されたくないの間違いでは??
一緒のようでニュアンスが微妙に違うこの二つ。
流行=今みんなが夢中になっているもの
トレンド=時代や市場が向かっている方向
僕は、流行は若い人たちが中心になって回っていると思っています。だから、より最新トレンドになると大人は一歩身を引いてしまうのではないでしょうか。
日本では、東京のようにさまざまなカルチャーが集まり、情報やアイテムがいち早く出揃う場所から、地方へとゆっくり広がっていく。
たとえば東京で話題のショップやブランドも、九州まで届くには少し時間がかかる。そのタイムラグが、実際どれくらいあるのか……気になるところです。
メガネで言うなら、例えば「リムレス(縁無し)」。
ここ数年、韓国の影響でかなり話題になったフレームデザインですが、正直、街で実際にかけている人を見たことがあるかというと……少ない。
トレンドという言葉だけが先行して、実際にはそこまで流行していない?
それって少し不思議じゃありませんか?
でも、よく考えてみると分かります。
地方でトレンドを楽しむって、実はかなりハードルが高いんです。
まず、選べる場所が限られている。
SNSで見て「いいな」と思っても、近くで実物を試せるお店がない。
情報だけは早く届いても、体験が伴わないから、挑戦する勇気が持てないこともある。
そして、もっと大きいのが「空気感」。
東京では“普通”に見えるものが、地方では「ちょっと浮く」ことがある。
そうなると、“自分がかけたい”という気持ちよりも、“周りからどう見られるか”が気になってしまう。
さらに残酷なのは、その「周り」が、家族や友人、恋人など、いちばん近い存在だった時。
「それ、ちょっと似合ってないかも」
「なんか前のほうがよかった」
そんな何気ない一言で、自分の気持ちが揺らいでしまうこと、ありますよね。
言葉じゃなくても、目線やちょっとした間で察してしまうこともある。
そういう空気を感じたとき、せっかくの“かけたい”気持ちがしぼんでしまう。
正直、20代の頃の僕だったら、きっと合わせていたと思います。
「無難な方がいいかな」とか、「浮かない方がいいよね」とか、誰かの視線を気にして選んでいた。
でも今は、はっきり言えます。
「自分がかけたいから、かける」。
ファッションは、誰かの評価のためじゃない。
誰かのためじゃなくて、“自分がどうありたいか”で選んでいいんです。
それを認めてくれる人が一人でもいれば、心強いし、
たとえ誰にも分かってもらえなくても、まずは自分自身が自分の味方でいられることが大事。
GLEAMでは、トレンドを先読みして、東京と同じスピード感で提案できるセレクトをしています。
それは、僕たちが「メガネをファッションとしてとらえている」からこそ。
むしろ、トレンドになる前からセレクトしていることも多くあります。
流行に流される必要はありません。
でも、無視する必要もない。
トレンドは、自分らしさを見つけるきっかけの一つ。
そのヒントをうまく取り入れて、自分のスタイルとして落とし込んでいけたらいい。
誰かの視線に惑わされず、
あなたが「かけたい」と思ったその気持ちを、大切にしてください。
そして、少なくとも僕たちは、
まだ日本ではあまり知られていないブランドや、世界各地で広がるスタイルに、いつも視線を向けています。
「挑戦したい」という気持ちに、寄り添えるように。
あなたの一歩を後押しできるよう、僕たちも感覚をアップデートし続けます!
ぜひ、お店でその世界を体験してみてくださいね。
ご来店お待ちしています。

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