こんにちは、GLEAM天神のハラです。

最近、レクタングルに“気分が寄ってる”方が増えている印象を受けます。
「なぜ、いま?」と思い立ち、僕なりにその理由を整理してみました。
・横長のラインで、目元がすっと締まりやすい(端正に見えやすい)
・顔の面積を覆いすぎないので、濃く見えにくい、重たくなりにくい
・主張は控えめでも、雰囲気は変わる(変えすぎないのに整う)
・服を選びにくい(きれいめにもラフにも寄せやすい)
・大ぶりよりも、ミニマルに“今の空気”が出やすい
こうした点が、今の気分にちょうどよくハマって、支持されているのかなと思います。
そこで本日は、PETER AND MAYのラインナップから、レクタングルシェイプのモデルを2本ピックアップしてご紹介します。

①SELF EXOTIC | TORTOISE KHAKI

輪郭をすっと締めて、ムードは渋く落ち着く。

SELF EXOTICは、横長レクタングルの魅力を素直に楽しめるモデルです。
掛けた瞬間に、目元と輪郭が“すっ”と整って、顔が端正にまとまります。
ただ、締まるのに“怖く”ならないのがPETER AND MAYらしいところ。
フレームの色味や質感が、主張を強くしすぎず、雰囲気としてきれいに残ります。
「メガネで印象を変える」というより、
輪郭を整えて、佇まいを少し大人に寄せる。
そんな方向にハマる一本です。

②PAM | TORTOISE KHAKI

同じレクタングルでも、表情は“やわらかく馴染む”。

PAMも同じく横長レクタングルですが、印象はもう少しリラックス。
締まりは出るのに、どこか“硬くならない”。
きれいめに寄せてもいいし、スウェットやデニムに合わせても浮きにくい。
「ちゃんとして見える」と「抜けて見える」の間に、ちょうどよく着地します。
SELF EXOTICが“輪郭を立てる”なら、
PAMは輪郭を整えながら、表情をやわらげるイメージ。

2本で迷ったときは…

・SELF EXOTIC:端正に締めたい/渋く落ち着いたムードに寄せたい
・PAM:締めつつも硬くしたくない/自然に馴染ませたい
どちらも派手に語らず、ちゃんと良い。
PETER AND MAYの魅力は、こういう“収まりの良さ”にあると思います。
レクタングルは、今っぽさがありつつ、使い勝手もいい。
でも、この形の魅力は、大きく変えなくても雰囲気がきれいに整って、気分もちゃんと変えてくれるところだと思います。
気になった方は、ぜひ店頭で掛け比べてみてください☺️
・GLEAM天神

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