DITAのミニマルデザイン — LINDSTRUM-TWOとTRYSIM.75の魅力

こんにちは、GLEAM博多店のheyheyです。
今回は、DITAのミニマルデザインを象徴する2つのモデル、「LINDSTRUM-TWO」と「TRYSIM.75」をピックアップしました。
【ミニマルデザインの課題】
メガネは日常の実用品として、実用性やコストパフォーマンスを重視する方が多いのが現実です。
だからこそ、シンプルで機能的なメガネが多くなり、似たようなデザインが増えがち。
その中でDITAは、他にはない唯一無二の存在感を放っているところが特別です。
そして、「実用性も妥協しない上質な美しさ」を提供しています。
【モデル紹介】
①LINDSTRUM-TWO — ドイツ時計からのインスピレーション

「LINDSTRUM-TWO」はドイツ製時計の機械的洗練さをイメージしたモデル。
「形態は機能に従う」
機能を最優先に考え、無駄を削ぎ落とした結果として生まれる美しい形。
まさにバウハウスの思想を体現しています。浮遊感のあるブリッジは、視線を惹きつけるとても印象的なディテールです。
このブリッジのデザインは、鳥居や自動車のパーツからインスピレーションを受けていると言われています。

着用時はクッションのように顔にフィットし、締め付けが柔らかいため長時間かけてもストレスフリー。
度数が強い方も安心のある厚みのあるリム。横からの見た目の美しさも妥協なしです。

機能性だけでなく、見た目の美しさにもこだわり、唯一無二の個性を放っています。
レンズは縦幅が浅く鋭角的で、近未来的な印象を与えます。
見る人に「ただのメガネではない」と強く印象づけ、知的で程よくミステリアスな雰囲気は、ビジネスシーンでも活躍しそうです。
メガネに強いこだわりを持つ方にぜひおすすめしたい一本です。
②TRYSIM.75 — 名前に込められたシンプルへの挑戦

「TRYSIM.75」は、
- TRY=挑戦
- SIM=シンプル
という意味が込められている造語。
究極のミニマルに挑むDITAの唯一無二の世界観
DITAが目指すのは、究極のミニマルデザインの中でいかに「唯一無二」を体現できるかという挑戦です。
細部をじっくり見ると、まず印象的なのはレンズの形状。

リムレス(縁なし)であるため主張は控えめながらも、多角形のエッジが効いたシェイプが目を引きます。
キャットアイのようにやや釣り上がったフォルムは、エレガントさと力強さを絶妙に両立しています。
そしてそれに負けない、肉厚で存在感のあるブリッジ。そしてテンプルまで重厚な作り。
一般的にリムレスフレームは華奢で壊れやすいイメージがありますが、DITAはその不安を感じさせない設計と耐久性を実現。

この「機能に根ざしたデザイン」がDITAの個性を際立たせています。

シリコン素材の鼻パッド。DITAといえばチタンパッドのイメージですが、こちらのフレームでは、透明感のあるパッドが見た目の軽量感を演出。リムレスフレームのデザインに合わせてパッドまで変えるところがDITAの拘りを感じます。
レトロで実用性重視のアンティークデザインが究極のミニマリズムだとすれば、DITAのデザインはそれに挑戦し、反抗するような独自性と革新性に満ちています。
まさに挑戦的で、オリジナリティあふれる唯一無二のアイウェア。
その魅力をぜひ直接手に取って確かめていただきたいです。
【イベント告知】

ぜひこの機会にご来店下さい。



