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【ブランド特集】YELLOWS PLUS

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約7分

こんにちは、TAKAです。
恒例のブランド紹介。今回はYELLOWS PLUSについてご紹介します。

国内のみならず、ヨーロッパでも高い評価を得るYELLOWS PLUS。
私自身が眼鏡に興味を持ったキッカケのブランドでもあります。
その概要や魅力についてまとめていきます。


【ブランドについて】
YELLOWS PLUSは2001年にブランドをスタートさせました。設立当初、世は高機能フレームの流行真っ只中。初年度は高機能性を打ち出していましたが、方向性を見直しデザイナー自身の好きなクラシックフレームに焦点を当て、2003年にリスタートします。

ブランドのコンセプトは『“流行にとらわれすぎずいつの時代にも美しいと評される形の追求”』です。

“肩の張らないクラシック”
アイウェアのあるべき形とは何か?

これまでの長い歴史の間で、アイウェアは無数のスタイルが生み出されてきました。
より快適に掛けられ、より機能的であることを求めて。
そのなかで、現在まで受け継がれ、生き残っている形こそが、クラシックなスタイルだとイエローズプラスは考えます。ルックスの美しさも含め、必然性のある形というのは、様式美とも言い換えられるでしょう。
そんな様式美を継承しながら、常に同時代性を取り込み、次世代へと伝えていく。
そんな伝統の継承者でありたいというのが、イエローズプラスにおけるアイウェア作りの姿勢となっています。

時代を問わない普遍的な美しさを備えたアイウェアは、どんな服装やシチュエーションでも驚くほど自然になじむし、もちろん、肌の色や骨格の違いだって選ばない。
肩の凝らない自然なクラシック・スタイルこそがイエローズプラスの理想とするアイウェアなのです。
アパレルのトレンドと並行し、アイウェアにおいてもクラシック人気が久しいですが、レトロ感やクラシックなテイストを必要以上に誇張しない理由はそこにあります。

引用元:YELLOWS PLUS Official Website

 

以上をご覧いただくと感じていただけるように、時代によって磨かれた機能美・様式美はそのままに、モダナイズされた美しいフレームが特徴です。

デザイナーは山岸稔明氏。業界歴26年の同氏は、元々は眼鏡の卸しを担う仕事をしていました。卸業の合間に自身のラフなどを工場に持ち込みデザインを学んできたそうです。

何千というフレームを扱う卸業で培われた審美眼を通して生み出されたデザインは、ヨーロッパを中心に業界内外で高く評価され、現在ではアパレルブランドや他社のOEMを行うなど自社以外でも活躍を見せています。

 


【YELLOWS PLUSのアイウェアの良さ】

『ずっと使い続けられるデザイン性と美しさ』
現在のクラシックブームの流れから、過去にあったノーマルなフレームからアヴァンギャルドなデザインまで、様々な形のフレームが復刻・サンプリングされています。そんな中、YELLOWS PLUSは時代に淘汰されずに現代まで残った物を真のクラシックと考え、デザインのソースとしています。長い年月を経て生活に溶け込むように余分なものが削ぎ落とされたそれらは、とてもシンプルなのが特徴です。そこにデザイナーの意匠を取り込むことによりオリジナリティとブランド特有の『美しさ』が表現されています。

 

『仕立ての良さ』
YELLOWS PLUSの美しさを支えるのは、そのデザインだけではありません。日本の職人達の高い技術が施された仕上げや細工が、その美しさの土台にはあります。
伝えやすいものから例を上げると、構造を支えるカシメは目立たないようにフラットに研磨され、アセテートの表面の磨きも丁寧で美しいです。チタンテンプルも細身ながら、彫金や正確な曲げ加工が行われておりその技術の高さが伺えます。
これらは行程・パーツ毎に最適な技術者を採用し、入念な打ち合わせから実現されています。
長年業界で活躍する山岸さんならではの繋がりや、信頼関係から実現されているのではないかと感じます。

〈フラットなカシメとアセテートの質感>


〈彫金や金属パーツの仕上げ>

 

『コストパフォーマンスの良さ』
上記の様な丁寧な仕事や技術は、通常高コストであり、価格に反映されます。
しかしYELLOWS PLUSは品質に対してのコストパフォーマンスがとても良いです。
業界の人がとても仕事が丁寧だと評すると同時に、なぜこの価格でやれるのか疑問を持ちます。
それほどに評価の高い品質が保たれたブランドです。

 


 

【私が勧めていて感じること】
モデルによって違いはありますが、まず合わせやすく、本当によく馴染むなと感じます。紹介していてYELLOWS PLUSの眼鏡は他ブランドに抱くような違和感を感じにくいです。シンプルで、人を選ばない間口の広さを持ちながらも、デザインにはオリジナリティを感じさせてくれる。一見矛盾していますがそこにブランドの凄みを感じます
あとはかけた人を、上品に見せてくれるなと思います。最初は単純にそのラインの細さから連想される繊細さがそう思わせるのだと思っていました。しかしプロダクトについて知るにつれ、高い水準の仕立てや、デザイナーの意匠など色々な要素が絡み合って生み出された特有の雰囲気なのだとわかりました。

 

【おすすめフレームのご紹介】
定番カラーはすぐに無くなってしまうYELLOWS PLUS。実際にどんなフレームがあるのか、人気モデルからおすすめまで、フレームをご紹介させていただきます。

1.『NICKY』
ボストンタイプでやや大きめのレンズシェイプにトレンド性を感じるモデル。
レンズが大きいと抜け感が出てしまうのですが、こちらのモデルはメタルパーツもうまく作用して、程よいリラックス感です。
サイズダウンしたKERRYというフレームもあります。
(こちら店頭在庫切れの為、過去撮影した画像です)

 

2.『GRANT』
フレンチやヨーロッパのヴィンテージに見られるクラウンパントを取り入れた、ボスリントンモデルです。
日本ではあまり馴染みのない形状は新しさを感じさせますが、構造やキーホールブリッジ、3PINカシメなど、クラシックな面もあり安心感のあるデザインです。
セルフレームながらクリングス・チタンパットが使用されています。

こちら画像がない為、公式のリンクを添付します

 

3.LEON
こちらは定番のボスリントンに一癖加えた様なセルフレームです。
ややつり目のリム上部と、太めなラインが特徴的。

 

⒋CLIFF


セル手とメタルフロントの組み合わせが上品なフレームです。
シェイプはベーシックなボストンシェイプで、前面にテンプルに対応した配色の塗装がされています。
アセテートの質感が本当に美しく、ペン先のように細身に仕上げられた蝶番、立体的な動きをもつブリッジなど職人の技術の高さが伺えます。

 

5.ANGEL


ボストンシェイプのオールメタルのフレームです。CLIFと同じくブリッジが特徴的です。
発色が綺麗で、ラインの美しさも相まって高級感を感じさせてくれます。
とても細身にもかかわらず、細かく彫金がなされており繊細な作りに驚かされます。

以上、各モデルのご紹介でした。


以上がYELLOWS PLUSの特集になります。
眼鏡界のクールジャパンとも言える、数少ない世界で評価される国産ブランドの一つであるYELLOWS PLUS。
ぜひ、店頭にて世界に通用する日本的美を感じにきてください。

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