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大きい顔だからこそ似合うメガネ(大きいメガネ)

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約6分

こんにちは、TAKAです。

店頭では『顔が大きいから眼鏡が似合わない』というお声を頂き、メガネ探しでお悩みの方もいらっしゃると思います。
今回はそんな『大きい顔の人だからこそ似合いやすい』”海外のブランドがデザインした眼鏡”をご紹介したいと思います。
この記事を最後までご覧いただくと、きっと大きい顔の方でも眼鏡が欲しくなります!

顔が大きいからこそ似合うメガネ 〜女性編〜はこちら

まず顔が大きくて眼鏡が似合わないとお考えの方は、試着をしていないか単純にサイズが足りていない方が大半です。

前者は固定概念を取り払っていただくだけです。笑
後者は店頭に並んでいるものだけをかけている方に起こりがちです。
眼鏡にもサイズがあります。気に入ったモデルがあれば大きいサイズの在庫がないか尋ねてみてください。

あとは裏技的な方法なのですが、眼鏡で大きいサイズの在庫がない場合は、サングラスで好みのデザインがないか見てみてください。

(比較:Cary Grant /上・48サイズ、下・50サイズ)

サングラスはメガネフレームよりも大振りに作られているもの多く、商品によってはレンズを交換してメガネフレームとして使用することも可能です。
レンズ分少しお値段しますが、飽きたらサングラスに戻すこともできるので個人的にオススメです。

上記の方法で大顔さんの眼鏡が似合わない!は解決できますが、顔が大きい『だからこそ似合う』とは言えません。
なぜ『海外のブランドがデザインした眼鏡』は『だからこそ』似合うのかご説明したいと思います。

それは日本ブランドに比べ『サイズや作りが大きいものが多い』ということです。

日本ブランドのフレームはデザインがジャスト〜気持ち小ぶりなものが多いです。
(ロープライス系フレームは大きめが多いですが…)
またサイズ展開として大きいサイズがあったとしても、生産数が少なく店頭にないことも。

対して海外、特にヨーロッパでは大きい眼鏡が好まれる傾向があり、小さい眼鏡はあまり売れないそうです。
ファッションシーンをリードするビックメゾンのアイウェアはファッション性として大振りなサイズの眼鏡が多用されています。その為眼鏡専業で、ファッション性を意識したブランドは大振りなフレームが多いです。

こういうブランドのフレームを顔の大きさが足りない状態でかけてしまうと、輪郭のバランスが悪くなります。
また大き過ぎると間抜けた印象になったり、単純にずれやすいことがあります。(フィッティングや鼻盛りなどで防ぐことはできます。)
そしてメガネに顔が負けやすく、顔が普通サイズの方はともかく小さい方はかけこなすことができません。

そして似合う以上にメリットも存在します。それはトレンドを先取りしてオシャレできるという点です。

先述しましたが、ファッション系の事柄は、現在も欧米・欧州が最先端の市場です。
ビッグメゾンの生み出すトレンドやアイテムは、著名人・雑誌→一般という流れで世の中に落とし込まれていきます。
そのため洋服のみならず眼鏡などのトレンドは、情報の早い欧米・欧州から日本へ輸入されることが大半です。

眼鏡は長く使えるものをとお考えの方もいらっしゃると思いますが、残念ながらデザインには流行り・廃りが存在します。
海外でデザインされたものはトレンドの発信源であったり、その時代の流れをよりリアルタイムに取り込んだものなのでワールドスタンダードな眼鏡を選ぶことができます。

あと単純にかっこいいもの・おしゃれなものが多いです。
なぜそう感じるのかと考えてみたのですが、一番は価値観が違う・新しさがあることだと思います。
日本のフレームは日本人の国民性が反映されているからか、シンプルなものが多いです。
繊細で美しい反面、悪く言えば遊びに乏しいものが多いとも言えます。
(YELLOWS PLUSみたいにそのシンプルさが良く、海外で逆に人気になることもあります。)
一方、海外ブランドは日本人では考えつかないような遊びに溢れていたり、ギラギラしたフレームが多数存在します。
その真新しさが=おしゃれ・かっこいいという感情に繋がっているのだと思います。

海外ブランドは品質が心配という方もいらっしゃるかと思いますが、ブランドによっては品質にこだわり日本へ生産を依頼しているブランドもあります。
特にラグジュアリーブランドは日本での生産が盛んになってきており、和洋いいとこ取りができる魅力もメリットの一つになってきています。

では実際にどんなブランドがあるのか?ということで、GLEAM OPTICALでオススメの海外ブランドをご紹介します。

1.DITA(ディータ)
DITAは日本の技術力にいち早く目を付け、MADE IN JAPANを取り入れた元祖・日本製のアメリカブランドです。
デザイナーの斬新な提案と技術者の高い技術力はブランドを立ち上げて20年以上経った今も、他ブランドでは見られない新しい構造・デザインを生み出し続けています。

DITA
STATESMAN THREE
レンズ幅 55mm ブリッジ幅 18mm
フレームフロント最大幅 152mm

DITA
ARGAND
レンズ幅 54mm ブリッジ幅 20mm
フレームフロント最大幅 143mm

2.Jacques Marie Mage(ジャックマリーマージュ)
こちらは逆に過去に焦点を当てたブランドです。GREAMではセルフレームを展開しています。
黒澤明やエンツォ・フェラーリなど皆が知る人が愛用するメガネをサンプリングしたり、時代背景を取り込んだフレームはクラシックな出立ちでありながら、どこか新しいこのブランドにしかない雰囲気を身につけることができます。

Jacques Marie Mage
DEALAN 53
レンズ幅 53mm ブリッジ幅 22mm
フレームフロント最大幅 152m

Jacques Marie Mage
YVES
レンズ幅 56mm ブリッジ幅 19mm
フレームフロント最大幅 148m

その他にもフレームフロント最大幅が145mmを超えるモデルが多数あります。

3.CHROME HEARTS(クロムハーツ)
説明不要なほど有名なアクセサリーブランドであるChrom heartsの眼鏡ラインです。
皆さん『クロムハーツだから高いんでしょ』と思われるかもしれませんが、日本製でかつ素材や作りは眼鏡専業のブランドに肩を並べる品質です。写真をお見せできないのは残念ですが、実際にご来店いただきその作りの細かさを実感して頂きたいです。

⒋AHLEM(アーレム)
こちらはLA発フランスのハンドメイドで作られたブランドです。光を操るというコンセプトをもとに、特にメタルは彫金・槌目などが高い技術で施され独特の輝きを放ちます。セルもマツケリ社の生地が使用されており色彩豊かです。特に女性にオススメしたいブランドです。
AHLEM
MADELEINE
レンズ幅 53mm ブリッジ幅 20mm
フレームフロント最大幅 140m

下の日本ブランドなどで一番多いサイズ感レンズ幅46mmのモデルと比較するとこの違い!

ということで今回大きい顔だからこそ似合う眼鏡として記事にしてみました。
今回は趣旨の違いもありご紹介しきれませんでしたが、国内ブランドにも良いブランドはあります。
眼鏡が必要・かけたいけど、顔サイズにお悩みの方にぜひ参考にして頂きたいです。

余談ですが、欧米や欧州には顔の大小による美醜の概念はないそうです。
今後、その考え方が広まってより多くの方がおしゃれを楽しめる世の中になってほしいなと思います。笑

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